遺品整理とは何か考える

遺品整理とは辛い作業のようだけれど、時間が経つほど難しくなるものだ

旧家に住人が居なくなり遺品整理をしています

on 2013年9月2日

家の住人が高齢化して子供は殆ど独立して、一緒に住むことがなくなりました。

その住人が亡くなると殆ど家が朽ちていきます。

山間部では殆ど取り壊しも出来ずに壊れていくのを待つだけです。

遺品整理も手付かずのままに放置されています。

昔の道具は今の進化した道具とは比較できないほど使われていません。

昔のものでも立派なものはありますが、使われずに葬られています。

最近では遺品整理のビジネスがありますが、まだしれている事が少なく殆どがゴミの山になっている。

家の取り壊しは、分別する事が面倒でリサイクル料金がかかります。

中には立派に使えて最近まで活躍した道具はあるがやはり使い方が知られずにスクラップ化している。

道具を使うにも使っていた人のテクニックを知らないと無用化されている現状である。

今はなぜ古い道具を大切に使わないのだろうか。

今の若者は昔は古く使いにくいといって先入観がある。

そして新しいものは便利でお金で手に入るからである。

遺品整理するとチョット直せは充分に使えるものがあるが、修理をすることを嫌っている事がある。

充分に使える道具を捨てることを物殺しと呼ぶ。

道具や物の有難さを知らなさ過ぎるからである。

これからは古い道具を修理して便利に使うことをお勧めする。


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