遺品整理とは何か考える

遺品整理とは辛い作業のようだけれど、時間が経つほど難しくなるものだ

いつか遺品整理をしてもらう日のために

on 2013年8月21日

誰にでも人生の終焉はきます。

それまでに心残りのないようにできる限りしたいことをしておきたいと思います。

財産については不要な争い事が起こらないよう遺書を認めておくのも大切なことです。

しかし日々の生活を送るには細々とした生活用品が必要で自分でなんとかすることは不可能です。

だから自分の死後に遺品整理をしてもらうことになります。

草葉の陰で恥ずかしかったり悔しかったりしなくても良いように、遺品整理をする人が困らないように、ある程度の年齢になったらその準備も必要だと思います。

和服や高価なアクセサリーなどは財産と同じです。

誰に残したいかちゃんと明記しておきましょう。

普段の服は家族や親しい人に使ってもらってもいいのですが下着や汚れた服は捨てることになりますね。

捨てられるのは良いけれど見られたくもないから困るのです。

だから衣服の整理をする人を指定しておきましょう。

そして新品以外の下着は捨ててもらいたいなどの要望を普段から詳しくお願いしておくのです。

見られたら困る書類は早めに処分しておきましょう。

日記や家計簿などは見られても気にしないなら良いのですが見られたくない場合は普段から箱に入れて箱の上に、もしもの時は中を見ないで捨ててください」と書いておけば安心です。


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