遺品整理とは何か考える

遺品整理とは辛い作業のようだけれど、時間が経つほど難しくなるものだ

母の病気と遺品整理について思うこと

on 2013年8月4日

母は保険センタ-の掃除の仕事をしていた時に、保健師さんから空きがあるから、マンモグラフィーの検査をしてみたらと言われ受けてみた検査で、乳がんが発見され、方乳房全摘手術を受けました。

病院の先生からは再発は心配ないと言われ、抗がん剤治療をうけていました。

髪の毛が抜けたのはありましたが、食欲がなくなることはなく、定期的に病院に通っていました。

ところが、1年半した位の時にリンパに転移したのが定期検査で見つかり、手術はできないと言われショックを受けた闘病生活が、再び始まりました。

髪の毛が抜けない抗がん剤治療を望み、治療を受けていましたが、漢方を飲んだりもしていたおかげなのか、痛みはなく自然死のように安らかに旅立ちました。

残された遺品整理は、母の姉妹に使用してもらえる服等は、持っていってもらって、私達三姉妹も、それぞれ今使用できる物をとりあえず、お互い分け合って1部遺品整理しました。

残りの洋服等は徐々に処分と考えているんですが、父が元気で一人暮らししてくれているのもあり、遺品整理しなければと思ってはいるんですが、毎日の自分の生活のリズムのままで、母も思いを残さず、お互い納得いく闘病生活だったのか、イヤな思いもなく急ぐ気持ちも起きず、今に至っています。


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