遺品整理とは何か考える

遺品整理とは辛い作業のようだけれど、時間が経つほど難しくなるものだ

遺品整理をするにあたっての心得

遺品整理、と聞くとやはり大抵の人がココロが重たくなる言葉であろうと思います。

実際に遺品整理をしたことが無い私でも、大切な人が使っていたものを整理したり、処分したりするなんてと想像するだけで、悲しい気持にもなりますし出来たらやりたくないな、とも思います。

でもそんな遺品整理。

遺品整理をするタイミングが無い時にこそ、大事な人と話し合いをしておくべきだと思います。

誰にだって、私にだって、人に渡したくない大事なものや見せたくないものがあります。

それは、誰にも見せずに処分しておいて、なんていう会話も、遺品整理なんて遠い夢の話、だと思っている今だからこそできる話でもあるのです。

そして、不幸にも遺品整理をする立場になってしまったとしたら。

時間が経てば経つほどに整理をしにくくなるという話はよく聞きます。

故人との想い出や、故人の想いを想像して捨てるに捨てられず・・・という話です。

でも、故人のものは故人のもの。

故人との想い出にともらってくれる人には出来るだけ譲り、故人が大事にしていた1~2点のみ自分の手元に残しあとは思いきって処分するべきだと思います。

モノはなくなってしまったとしても、想い出は消えません。

また、想い出の品が無いと思いだせないような想い出なんて、それはたいした事じゃないと思うからです。

しかし、自分に当てはめて考えると、なんと無駄なものが多いことでしょう。

これでは、自分にもしも、のことがあった時に、遺品整理をする誰かに申し訳ない限りです・・・。

やっぱり、人間、まさか、に備えて身辺整理はいつもするべきだと思います。

遺品整理ネクスト(http://www.ihin-next.com/)の遺品整理の豆知識がわかりやすいので、それを参考に私も持ち物を整理していきたいと思います。